必殺雨漏り修理人が思うこと・・・現場での「ひらめき」

必殺雨漏り修理人の安藤です。

現場に出て雨漏り調査から雨漏り修理、防水工事をしているといろんなことがあります。
今日は現場での「ひらめき」についてです。
それは一体どこから来るのか、何が必要なのか、必殺雨漏り修理人の仕事は、本当面白い仕事です。

毎日、本気で真剣に、くっそ真面目に頑張り続けていれば、現場での工事経験が、知識、知恵、技術力を確実にupさせてくます。

私の仕事は、実際に現場に出て自分で雨漏りの状況を判断して、工法を選択して施工をする、雨漏りを止める… これほど私にあっている仕事はないかもしれません。

優秀賞防水施工-resize
(昔、頂いた優秀賞ですが、この優秀賞に恥じないような仕事をするために、毎日、本気で真剣にくっそ真面目に頑張り続けています。)

現場での「ひらめき」があるかないかは、やはり、自分が本気で真剣に取り組んでいるのか、いないのか、によると思います。

現場での施工は状況が違うと当然対処の仕方が変わってきます。
通常のやり方では、解決できそうもない雨漏りなどは、この現場での「ひらめき」がとても重要なんです。

現場での「ひらめき」によって生まれる今までなかった工夫、そしてそれをさらに工夫をしていくと、完璧だと自信を持って言える工法を手に入れることができます。
それは、現場での経験、知識、知恵によって得た特殊工法です。

構造上どうしても侵入してしまう雨水、それを止めることができない構造の場合、どう対処したら良いのか、そんな難題にぶち当たった時、そこで諦めないのが、「プロ」だと思います。

私は、今までもこの「ひらめき」によって、様々な雨漏りを解決していますが、職人に必要なのは、「工事は、いつも本気で真剣、くっそ真面目」、これでしょう。
(2022.5.31/必殺雨漏り修理人)

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