富士見市の戸建住宅の雨漏り

お客様の話では、雨漏りが始まったのは7年前で、6年前に雨漏りを止めるために外壁を塗装。
しかし、その後、強い雨風の時は相変わらず雨漏りがするので、今も原因がわからないままスッキリしない、なんとかしたい、ということでした。

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雨漏り調査をすると、外壁塗装はきれいに仕上がっています。塗装に関しては悪い所はありませんでした。雨漏りしているのは1階の和室サッシ、内壁で、雨漏りしている箇所の真上は2階サッシの戸袋があり、その上にはエアコンの室外機がありました。そこから上は外壁です。
3階建ての建物で1階が雨漏りの場所の場合は、雨漏りしている箇所から上を見ていくのが通常の雨漏り調査方法です。

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エアコンの室外機が外壁に取付けてあるということは、室外機を固定するために外壁に穴を開けてあるはずです。
当然ビスを使用しているので、業者がシーリングの処理をしっかりとやっているかが、気になるところです。

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工事は梯子を使用して、行うことで工事費を抑えることが可能ですが、梯子で施工をする場合の安全な梯子の傾きは75°です。
75°が安全に施工できる角度ですが、こちらの現場では、隣との距離が雨漏りありません。
梯子を建てると80~85°位になるかもしれません。

今月の雨漏り修理では90°という現場がありました。
とても施工ができる角度ではありませんが、ロープを使用して補強をしたり、工夫をして梯子が倒れないようにしました。
こちらの現場でも、工夫をすれば、なんとか施工ができると思います。

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必殺雨漏り修理の仕事は、通用無理そうな仕事でもなんとか工夫をして施工ができるように考えます。
全く方法がない場合以外は、方法を考えます。

最後まであきらめない、それが必殺雨漏り修理人の仕事です。
(2020.4.30/必殺雨漏り修理人)

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